先日、天気がよかったので、伊丹スカイパークに行ってきました。
この伊丹スカイパークは、大阪空港の航空機騒音を和らげるための緩衡緑地として、
国、兵庫県、伊丹市が整備したもので、平成5年から整備が始められ、
平成20年7月に完成した約9ヘクタールにもわたる広大な公園です。
場所的には、大阪空港の南西側の伊丹市域にあり、
滑走路に平行した長さ1.2km、幅80mの長細い公園で、
入場無料、有料駐車場やトイレ、売店などが完備しています。


私もこの公園に行くのは初めてでしたが、芝生のマウンドが帯状に繋がっており、
大空の丘、冒険の丘、つつじの丘など9つのエリアに別れているそうで、
至るところから、離陸・着陸する旅客機の姿が見ることが出来ました。
前2回は、滑走路南端からの撮影でしたが、今回は横方向から、
かつより近くから旅客機の離陸・着陸シーンを撮影することが出来ました。


天気のよい休日ということもあって、小さな子供を連れた家族連れなどがたくさん来ていましたが、
公園内には遊具や噴水などもあり、これからの時期、お弁当を持って行って1日楽しむのに適当な
公園のように思われました。
この伊丹スカイパークは、大阪空港の航空機騒音を和らげるための緩衡緑地として、
国、兵庫県、伊丹市が整備したもので、平成5年から整備が始められ、
平成20年7月に完成した約9ヘクタールにもわたる広大な公園です。
場所的には、大阪空港の南西側の伊丹市域にあり、
滑走路に平行した長さ1.2km、幅80mの長細い公園で、
入場無料、有料駐車場やトイレ、売店などが完備しています。


私もこの公園に行くのは初めてでしたが、芝生のマウンドが帯状に繋がっており、
大空の丘、冒険の丘、つつじの丘など9つのエリアに別れているそうで、
至るところから、離陸・着陸する旅客機の姿が見ることが出来ました。
前2回は、滑走路南端からの撮影でしたが、今回は横方向から、
かつより近くから旅客機の離陸・着陸シーンを撮影することが出来ました。


天気のよい休日ということもあって、小さな子供を連れた家族連れなどがたくさん来ていましたが、
公園内には遊具や噴水などもあり、これからの時期、お弁当を持って行って1日楽しむのに適当な
公園のように思われました。
まだまだ朝晩寒い日が続いていますが、
大阪市内の天満橋近く大川沿いの八軒屋浜では、既にチューリップが満開状態。
ピンクの花に続いて、赤いものまで咲いていました。
春のチューリップは、直ぐに満開状態となって、開花時期は短いのですが、
今の時期、寒さのお陰で花持ちがとっても良いようです。

大阪市内の天満橋近く大川沿いの八軒屋浜では、既にチューリップが満開状態。
ピンクの花に続いて、赤いものまで咲いていました。
春のチューリップは、直ぐに満開状態となって、開花時期は短いのですが、
今の時期、寒さのお陰で花持ちがとっても良いようです。

前回は、望遠、スポーツモードでの撮影でしたが、
今回は標準~広角、スローシャッターに挑戦してみました。
標準~広角



シャッタースピードを落として、ボンバルディア機を撮ってみました。
1/100では、プロペラは回っていますが、機体がブレ気味で、三脚が必要みたいです。

日曜日天気が良かったので、鉄の鳥を撮りに大阪空港まで行って来ました。
行ったのは、大阪空港の滑走路南東端 豊中市原田中のこの座標の場所
、+34° 46' 16.01", +135° 27' 11.42"
我が家から千里川沿いに自転車で走って、2時前に現地に到着しましたが、
既にマニアの方や子供連れ、アベックなど30~40人の人がいて結構にぎやかでした。
しばらくすると、南東方向から、飛行機のヘッドライトが見えてきました。
まず、最初の飛行機がこれ。エアバスA320-200のようです。

次が、ボンバルディアDHC8-Q400。
結構、就航しているようで、日航機も全日空機も両方見えました。
プロペラ機はメインの滑走路ではなく、ターミナルに近い短い方の滑走路に着陸していました。


次に飛んできたのが、B767-300。

次がB737-700。
主要端の折れ曲がりが特徴みたいです。


次が、MD81。これは尾翼左右のエンジンが特徴のようです。


こんな小型機も見えました。
Piper PA-42-1000。尾翼にロゴが見えるので、毎日新聞の飛行機のようです。

次に飛んできたのが、B777-200。
尾翼が緑色に塗られた1機だけの「JALエコジェット」でした。


ここに来たのは初めてでしたが、1時間20分ほどの間に10数機の鉄の鳥を見ることが出来ました。
夜は照明とかの関係でとっても綺麗だと予想されますが、自転車ではちょっと無理そうです。
初めての飛行機撮影でしたが、さすがに手ぶれ補正がよく効いていて、結構綺麗に撮ることが出来ました。
これからも、天気の良い日に撮影に来たいと考えています。
最後に、本物の鳥も、1枚。進入灯の雀たちです。

行ったのは、大阪空港の滑走路南東端 豊中市原田中のこの座標の場所
、+34° 46' 16.01", +135° 27' 11.42"
我が家から千里川沿いに自転車で走って、2時前に現地に到着しましたが、
既にマニアの方や子供連れ、アベックなど30~40人の人がいて結構にぎやかでした。
しばらくすると、南東方向から、飛行機のヘッドライトが見えてきました。
まず、最初の飛行機がこれ。エアバスA320-200のようです。

次が、ボンバルディアDHC8-Q400。
結構、就航しているようで、日航機も全日空機も両方見えました。
プロペラ機はメインの滑走路ではなく、ターミナルに近い短い方の滑走路に着陸していました。


次に飛んできたのが、B767-300。

次がB737-700。
主要端の折れ曲がりが特徴みたいです。


次が、MD81。これは尾翼左右のエンジンが特徴のようです。


こんな小型機も見えました。
Piper PA-42-1000。尾翼にロゴが見えるので、毎日新聞の飛行機のようです。

次に飛んできたのが、B777-200。
尾翼が緑色に塗られた1機だけの「JALエコジェット」でした。


ここに来たのは初めてでしたが、1時間20分ほどの間に10数機の鉄の鳥を見ることが出来ました。
夜は照明とかの関係でとっても綺麗だと予想されますが、自転車ではちょっと無理そうです。
初めての飛行機撮影でしたが、さすがに手ぶれ補正がよく効いていて、結構綺麗に撮ることが出来ました。
これからも、天気の良い日に撮影に来たいと考えています。
最後に、本物の鳥も、1枚。進入灯の雀たちです。

屋上庭園を見に、大阪難波の「なんばパークス」に行って来ました。
この場所は、元々、あの野村監督が所属した南海ホークスのフランチャイズ
「大阪球場」があった場所で、今では9階建ての商業施設になっています。
8階までエレベーターで上ってみると、
屋上公園は建物の屋上から北側に段々状になっており、
木々も結構大きく、難波のビルの上ということを忘れるような感じでした。

また、川も流れており、水仙が満開状態でした。

また、9階には都市型貸菜園「アーバンファーム」があって、
20区画の利用者を1月いっぱい募集中とのことでした。


屋上庭園を見て回っていると、
所々に「難波」にゆかりのある人の手形があり、
今、話題のこの人の手形もありました。

木々の間を飛び回る鳥の姿が見えたので、よく見たら、メジロでした。

この後、2階に降りて、大阪球場のメモリアルプレートを探してみました。
そして見つかったのが、このピッチャーズプレートとホームベース。
ちゃんと、球場があったときの場所にあるそうです。



この場所は、元々、あの野村監督が所属した南海ホークスのフランチャイズ
「大阪球場」があった場所で、今では9階建ての商業施設になっています。
8階までエレベーターで上ってみると、
屋上公園は建物の屋上から北側に段々状になっており、
木々も結構大きく、難波のビルの上ということを忘れるような感じでした。

また、川も流れており、水仙が満開状態でした。

また、9階には都市型貸菜園「アーバンファーム」があって、
20区画の利用者を1月いっぱい募集中とのことでした。


屋上庭園を見て回っていると、
所々に「難波」にゆかりのある人の手形があり、
今、話題のこの人の手形もありました。

木々の間を飛び回る鳥の姿が見えたので、よく見たら、メジロでした。

この後、2階に降りて、大阪球場のメモリアルプレートを探してみました。
そして見つかったのが、このピッチャーズプレートとホームベース。
ちゃんと、球場があったときの場所にあるそうです。



昨日、仕事が休みだったので、
勝尾寺に初詣に行って来ました。
急に思いついたことから、
カメラを持っていなくて、
写真は携帯での撮影となりました。
鐘を撞いて、だるまのおみくじを引いて帰ってきましたが、
参拝途中から雪になって、
帰る頃にはうっすらと積もっていました。





勝尾寺に初詣に行って来ました。
急に思いついたことから、
カメラを持っていなくて、
写真は携帯での撮影となりました。
鐘を撞いて、だるまのおみくじを引いて帰ってきましたが、
参拝途中から雪になって、
帰る頃にはうっすらと積もっていました。





27日の日曜日に植物ネタを探しに、久しぶりに近所をポタリングしてきました。
最初に、最近気になっていたことの確認をしてきました。
それは、例年、これからの季節(10月初め頃)には、
箕面市内はキンモクセイ(モクセイ科の常緑小高木)の香りに包まれるのですが、
今年は、先々週頃かすかに香っていたものが、
それ以降、香りが消えたような気がしたことから、
まず、その木を見に行ってきました。
すると、ここ1ヶ月ほど全国的に平年の半分以下の降水量であったことから、
水不足でつぼみが膨らまない状況のようで、
開いた花もドライフラワー状態になっていました。
また、この夏の天候不順の影響か、今年はつぼみの数も少ないように思われました。
本格的な雨が待たれる状況です。

次に、目に付いたのが彼岸花ですが、
赤い普通の彼岸花は終わりに近くて、園芸品種である白花のリコリス(ヒガンバナ科)がまだあちこちに残っていました。

次に、リコリスの写真を撮って、視線を上に戻すと、頭上に花梨(かりん:バラ科の落葉高木)の大きな実がたくさん生っていました。まだ、葉っぱがいっぱい付いていて、実も緑色ですが、後1月もすると黄色に色づいてよい香りがしてきます。実は硬くて食べられませんが、果実酒にすると咳止めなどの薬効が期待されるそうです。

薬効ついでに、次は、ナツメ(クロウメモドキ科の落葉高木)の実です。
果実は乾燥させて干しナツメにしたりして、お菓子の材料や漢方薬として利用されているそうです。

最後は、ハナミズキ(ミズキ科の落葉高木)。
私の好きな木ですが、今の時期、赤い実と来春開花のつぼみが見られます。
昨年は紅葉がすばらしかったのですが、さて、今年はどうでしょうか。

最初に、最近気になっていたことの確認をしてきました。
それは、例年、これからの季節(10月初め頃)には、
箕面市内はキンモクセイ(モクセイ科の常緑小高木)の香りに包まれるのですが、
今年は、先々週頃かすかに香っていたものが、
それ以降、香りが消えたような気がしたことから、
まず、その木を見に行ってきました。
すると、ここ1ヶ月ほど全国的に平年の半分以下の降水量であったことから、
水不足でつぼみが膨らまない状況のようで、
開いた花もドライフラワー状態になっていました。
また、この夏の天候不順の影響か、今年はつぼみの数も少ないように思われました。
本格的な雨が待たれる状況です。

次に、目に付いたのが彼岸花ですが、
赤い普通の彼岸花は終わりに近くて、園芸品種である白花のリコリス(ヒガンバナ科)がまだあちこちに残っていました。

次に、リコリスの写真を撮って、視線を上に戻すと、頭上に花梨(かりん:バラ科の落葉高木)の大きな実がたくさん生っていました。まだ、葉っぱがいっぱい付いていて、実も緑色ですが、後1月もすると黄色に色づいてよい香りがしてきます。実は硬くて食べられませんが、果実酒にすると咳止めなどの薬効が期待されるそうです。

薬効ついでに、次は、ナツメ(クロウメモドキ科の落葉高木)の実です。
果実は乾燥させて干しナツメにしたりして、お菓子の材料や漢方薬として利用されているそうです。

最後は、ハナミズキ(ミズキ科の落葉高木)。
私の好きな木ですが、今の時期、赤い実と来春開花のつぼみが見られます。
昨年は紅葉がすばらしかったのですが、さて、今年はどうでしょうか。

暖かかった7日土曜日の午後。
翌日、日曜日のアマゴ釣行に備え、近所の箕面川に雑魚釣りに行ってみました。
川面のあちらこちらにライズがあるものの、釣果は無く「ボウズ」に終わりましたが、川岸に赤い花が咲いているのに気がつきました。
近づいてよく見ると樹の感じは「桜」で、帰ってからネットで確認すると、「寒緋桜(カンヒザクラ)」と分かりました。
沖縄では1月下旬に咲くことから、日本で一番早く咲く桜として有名な花ですが、花は平開せずに釣り鐘状の花で箕面川の流れとよくマッチしていました。
箕面川は、上の写真ではどこかの山間地の清流といった感じですが、実際は、ごらんのように住宅地の中を流れています。




翌日、日曜日のアマゴ釣行に備え、近所の箕面川に雑魚釣りに行ってみました。
川面のあちらこちらにライズがあるものの、釣果は無く「ボウズ」に終わりましたが、川岸に赤い花が咲いているのに気がつきました。
近づいてよく見ると樹の感じは「桜」で、帰ってからネットで確認すると、「寒緋桜(カンヒザクラ)」と分かりました。
沖縄では1月下旬に咲くことから、日本で一番早く咲く桜として有名な花ですが、花は平開せずに釣り鐘状の花で箕面川の流れとよくマッチしていました。
箕面川は、上の写真ではどこかの山間地の清流といった感じですが、実際は、ごらんのように住宅地の中を流れています。




先日テレビを見ていると、夜のニュースで「箕面のカラス」のことが取り上げられていました。
更に見ていると、見慣れた町並みが映し出されてびっくり。
私も、ここ数年、カラスの数が増えたように感じてはいましたが、全国ニュースになったのには驚きました。
カラスが増えた原因が、ある1軒の民家で猫の餌であるペットフードを庭に放置したため、敷地内に大きな木があることも災いして、賢いカラスが集まってきたというものでした。
このため、多少野次馬的ではありますが、ご近所ポタリングの際、見に行くことにしました。
恐らくこの辺りと見当を付けて行きましたが、我が家から直線で600m程の距離にその家がありました。
敷地内の大木には、数十羽のカラスが止まっており、さながらヒッチコックの「鳥」みたいな状況でした。
以前は、月・木曜日のゴミ収集日には、ゴミをねらって多数のカラスがゴミ収集場に集まっていましたが、網で覆ったりゴミ容器に入れて出すようになった結果、ちょっとましな状況になってきています。
しばらく動向が気になる所です。


更に見ていると、見慣れた町並みが映し出されてびっくり。
私も、ここ数年、カラスの数が増えたように感じてはいましたが、全国ニュースになったのには驚きました。
カラスが増えた原因が、ある1軒の民家で猫の餌であるペットフードを庭に放置したため、敷地内に大きな木があることも災いして、賢いカラスが集まってきたというものでした。
このため、多少野次馬的ではありますが、ご近所ポタリングの際、見に行くことにしました。
恐らくこの辺りと見当を付けて行きましたが、我が家から直線で600m程の距離にその家がありました。
敷地内の大木には、数十羽のカラスが止まっており、さながらヒッチコックの「鳥」みたいな状況でした。
以前は、月・木曜日のゴミ収集日には、ゴミをねらって多数のカラスがゴミ収集場に集まっていましたが、網で覆ったりゴミ容器に入れて出すようになった結果、ちょっとましな状況になってきています。
しばらく動向が気になる所です。


2月4日の立春を過ぎ、心持ち寒さが和らいだような気がしたことから、6日の金曜日、大阪城の梅林に行ってきました。
地下鉄谷町線の「天満橋」の駅から歩いて、京橋口から城内に入り、内堀沿いを進んで、目的地「大阪城梅林」に到着しました。

我が家の梅が満開のことから、もっと咲いているものと期待したのですが、結果は、一部満開に近いものもありましたが、まだまだこれからと言った状況でした。




まだまだ花の少ない状況でしたが、梅の花の他、野鳥も多いことから、大きな三脚を抱えたカメラ愛好家がたくさん来ていました。私も、2月下旬以降に再度見に行こうと考えています。園内では、うどんなどの軽食も食べられますし、梅などの苗木の即売会や市公園部局の園芸相談所も設けられています。
梅を見ての帰り、内堀の様子を見てみると、水面には真っ赤な浮草「アゾラ」がまだ残っていて、鴨がせっせと食べていました。また、水中にはカナダ藻も繁茂していました。堀端の釣人に聞くと、まだまだ厳しいと言っていました。


さらに、内堀沿いの帰り道、ユスリカの蚊柱が見えました。写真写りが悪いですが、フックサイズ20番台後半の黒い個体でした。

地下鉄谷町線の「天満橋」の駅から歩いて、京橋口から城内に入り、内堀沿いを進んで、目的地「大阪城梅林」に到着しました。

我が家の梅が満開のことから、もっと咲いているものと期待したのですが、結果は、一部満開に近いものもありましたが、まだまだこれからと言った状況でした。




まだまだ花の少ない状況でしたが、梅の花の他、野鳥も多いことから、大きな三脚を抱えたカメラ愛好家がたくさん来ていました。私も、2月下旬以降に再度見に行こうと考えています。園内では、うどんなどの軽食も食べられますし、梅などの苗木の即売会や市公園部局の園芸相談所も設けられています。
梅を見ての帰り、内堀の様子を見てみると、水面には真っ赤な浮草「アゾラ」がまだ残っていて、鴨がせっせと食べていました。また、水中にはカナダ藻も繁茂していました。堀端の釣人に聞くと、まだまだ厳しいと言っていました。


さらに、内堀沿いの帰り道、ユスリカの蚊柱が見えました。写真写りが悪いですが、フックサイズ20番台後半の黒い個体でした。

今日は、正月休みに箕面市内をポタリングした時に見つけた、花や生き物を紹介します。
まず初めは、「ロウバイ」。
自転車で走っていると、とっても良い香りがしたので、畑の中を見てみると、ロウバイが満開に近い状態でたくさんの花を付けていました。
例年なら、すっかり落葉してから開花するはずが、今年は、開花の時期も早いような気がしました。
「ロウバイ」という名前の通り、花は蝋細工のようで、水仙と同じような品のある香りでした。



次は、「十月桜」。
普通の桜に比べて、小振りの花ですが、この花もその名の通り、10月以降今頃開花しています。


最後は、箕面川で見かけた「マガモ」です。

左側が雄で通称「青首」、右側が雌です。この冬は注意して見ているためか、箕面川でも千里川でも「カモ類」をよく見かけます。
まず初めは、「ロウバイ」。
自転車で走っていると、とっても良い香りがしたので、畑の中を見てみると、ロウバイが満開に近い状態でたくさんの花を付けていました。
例年なら、すっかり落葉してから開花するはずが、今年は、開花の時期も早いような気がしました。
「ロウバイ」という名前の通り、花は蝋細工のようで、水仙と同じような品のある香りでした。



次は、「十月桜」。
普通の桜に比べて、小振りの花ですが、この花もその名の通り、10月以降今頃開花しています。


最後は、箕面川で見かけた「マガモ」です。

左側が雄で通称「青首」、右側が雌です。この冬は注意して見ているためか、箕面川でも千里川でも「カモ類」をよく見かけます。
前回に引き続き、大阪市内中之島周辺で今月25日まで開催されている「OSAKA 光のルネサンス」に行ってきました。
先週の土曜日、13日からメインパフォーマンスが始まったそうで、大阪府立中之島図書館の正面入口壁面をスクリーンにしたウォールタペストリーが行われていました。
また、川沿いにはリバーサイドパークが設けられていて、イルミネーションジュエリーと名付けられた光り輝く「ラバーズベンチ」がありました。

また、写真のようなクリスタルアーチも所々に設置されていました。

一方、光の水辺ゾーンである堂島川では「光のルネサンス イルミネーションクルーズ」として、各種のクルーズ船が航行していました。
写真は、光のフェスティバルゾーンとWEST LIGHT PARKを結ぶ「中之島シャトル」です。

御堂筋では、大阪ガスのガスビル付近でも大阪府の「イルミネーションの実験点灯」が12月8日から来年2月末まで行われています。
写真は、この点灯以前の12月初めの写真ですが、イルミネーションしなくても、結構綺麗でした。

イチョウの葉の落葉も進んで、梅田までの帰り道に御堂筋沿いの歩道で見たプリムラは、まるでイチョウの葉の布団をかぶったようになっていました。
先週の土曜日、13日からメインパフォーマンスが始まったそうで、大阪府立中之島図書館の正面入口壁面をスクリーンにしたウォールタペストリーが行われていました。
また、川沿いにはリバーサイドパークが設けられていて、イルミネーションジュエリーと名付けられた光り輝く「ラバーズベンチ」がありました。

また、写真のようなクリスタルアーチも所々に設置されていました。

一方、光の水辺ゾーンである堂島川では「光のルネサンス イルミネーションクルーズ」として、各種のクルーズ船が航行していました。
写真は、光のフェスティバルゾーンとWEST LIGHT PARKを結ぶ「中之島シャトル」です。

御堂筋では、大阪ガスのガスビル付近でも大阪府の「イルミネーションの実験点灯」が12月8日から来年2月末まで行われています。
写真は、この点灯以前の12月初めの写真ですが、イルミネーションしなくても、結構綺麗でした。

イチョウの葉の落葉も進んで、梅田までの帰り道に御堂筋沿いの歩道で見たプリムラは、まるでイチョウの葉の布団をかぶったようになっていました。
12月1日(月)~25日(木)までの間、中之島の大阪市役所周辺で「OSAKA 光のルネサンス」が開かれているということで、2日の火曜日、早速仕事帰りに行ってきました。
これが、大阪市役所横の光のアーケード「中之島イルミネーションストリート」です。

また、大阪市役所の正面玄関には、ノルウエーからの愛と平和と友好のシンボル 「THE WORLD LINKING TREE, from Drøbak NORWAY」が飾られていました。

中之島図書館も周囲の木が綺麗に電飾されていました。

中央公会堂もこんな風にライトアップされていました。

会場には、カメラを持った写真愛好家やカップルが思い思いの写真を撮っていましたが、神戸のルミナリエに比べると大分規模が落ちるという印象でした。
帰りに堂島川に係る水晶橋から見ると、阪神高速の橋脚も、この「OSAKA 光のルネサンス」に関連して、発光ダイオード(LED)でライトアップされていました。

ところで、神戸ルミナリエも明日、4日(木)から15日(月)の12日間開催されるそうです。
この写真は、昨年の写真です。

しかし、この「OSAKA 光のルネサンス」が、今年で6年目の割に少し寂しすぎる印象を持ったので、家に帰って、主催者ホームページをよく見てみると、メインの開催期間が、13日(土)から25日(木)で、大阪市役所だけでなく、大川沿いの上・下流に各1箇所、合計3箇所で色々な催しがあると言うことが分かりました。
なお、点灯時間は午後5時~10時までです。
また、13日以降に見に行ってきますので、ご報告させていただきます。
主催者ホームページ:http://www.hikari-renaissance.com/mt/
(おまけ)
さて、大阪市役所横の「中之島イルミネーションストリート」を見ての帰り道、本日最も輝いていたのが、この写真です。
これは、宝くじファンに有名な大阪駅前第4ビル前の年末ジャンボ宝くじ特設売り場横にあった3億円のレプリカです。

これが、大阪市役所横の光のアーケード「中之島イルミネーションストリート」です。
また、大阪市役所の正面玄関には、ノルウエーからの愛と平和と友好のシンボル 「THE WORLD LINKING TREE, from Drøbak NORWAY」が飾られていました。
中之島図書館も周囲の木が綺麗に電飾されていました。
中央公会堂もこんな風にライトアップされていました。
会場には、カメラを持った写真愛好家やカップルが思い思いの写真を撮っていましたが、神戸のルミナリエに比べると大分規模が落ちるという印象でした。
帰りに堂島川に係る水晶橋から見ると、阪神高速の橋脚も、この「OSAKA 光のルネサンス」に関連して、発光ダイオード(LED)でライトアップされていました。
ところで、神戸ルミナリエも明日、4日(木)から15日(月)の12日間開催されるそうです。
この写真は、昨年の写真です。
しかし、この「OSAKA 光のルネサンス」が、今年で6年目の割に少し寂しすぎる印象を持ったので、家に帰って、主催者ホームページをよく見てみると、メインの開催期間が、13日(土)から25日(木)で、大阪市役所だけでなく、大川沿いの上・下流に各1箇所、合計3箇所で色々な催しがあると言うことが分かりました。
なお、点灯時間は午後5時~10時までです。
また、13日以降に見に行ってきますので、ご報告させていただきます。
主催者ホームページ:http://www.hikari-renaissance.com/mt/
(おまけ)
さて、大阪市役所横の「中之島イルミネーションストリート」を見ての帰り道、本日最も輝いていたのが、この写真です。
これは、宝くじファンに有名な大阪駅前第4ビル前の年末ジャンボ宝くじ特設売り場横にあった3億円のレプリカです。
29日の土曜日、カメラを持って箕面の山麓をポタリングしました。
箕面市内の紅葉もピークを過ぎ、落ち葉が目立ってきましたが、相変わらず休日には、阪急電車箕面線や山に続く道路には、人と車が一杯です。
そんな状況の中、今回は、目に付いた木々の写真を載せます。
まず、最初は、「ラクウショウ(落羽松)」。見事に黄葉していました。
メタセコイアにも似ていますが、樹形が違うように思いました。


次が、「トウネズミモチ」。最初はただの「ネズミモチ」かと思いましたが、実の付き方が非常に多くて、垂れ下がるような状況でした。


「トウネズミモチ」の次が、「クロガネモチ」。この木は非常に大きくて、立派な木でした。


最後は、見事に黄葉したケヤキです。


(おまけ)
木の写真を撮っていたら、ため池にポツンと1羽「キンクロハジロ」がいましたし、夕方、箕面川では、「カワセミ」が餌をとるために川にダイビングしていました。私のカメラでは、この大きさで撮るのが精一杯。このため、デジタル1眼の購入を現在検討中です。



箕面市内の紅葉もピークを過ぎ、落ち葉が目立ってきましたが、相変わらず休日には、阪急電車箕面線や山に続く道路には、人と車が一杯です。
そんな状況の中、今回は、目に付いた木々の写真を載せます。
まず、最初は、「ラクウショウ(落羽松)」。見事に黄葉していました。
メタセコイアにも似ていますが、樹形が違うように思いました。
次が、「トウネズミモチ」。最初はただの「ネズミモチ」かと思いましたが、実の付き方が非常に多くて、垂れ下がるような状況でした。
「トウネズミモチ」の次が、「クロガネモチ」。この木は非常に大きくて、立派な木でした。
最後は、見事に黄葉したケヤキです。
(おまけ)
木の写真を撮っていたら、ため池にポツンと1羽「キンクロハジロ」がいましたし、夕方、箕面川では、「カワセミ」が餌をとるために川にダイビングしていました。私のカメラでは、この大きさで撮るのが精一杯。このため、デジタル1眼の購入を現在検討中です。
11月も半ばを過ぎ、朝晩寒くなってきましたが、箕面市内の街路樹の紅葉も見所を迎えています。
「ルミナス箕面の森」に上がっていく道沿いにあるのが「モミジバフウ(アメリカフウ)」。ここ数年来見られなかったような、見事な紅葉です。

次は、春の桜の季節に有名な「桜通」。桜も見事に黄葉していました。

ちょっと撮影場所は違いますが、春4月の桜の時期はこんな感じです。

最後は、箕面西公園のテニスコート横。これも桜です。

(おまけ)
我が家のブルーベリーの紅葉・黄葉。
日当たりの良いところはしっかり紅葉していますが、悪いところは黄葉止まりです。
でも、ちょっと考えると微量要素の肥料不足かも?

「ルミナス箕面の森」に上がっていく道沿いにあるのが「モミジバフウ(アメリカフウ)」。ここ数年来見られなかったような、見事な紅葉です。
次は、春の桜の季節に有名な「桜通」。桜も見事に黄葉していました。
ちょっと撮影場所は違いますが、春4月の桜の時期はこんな感じです。
最後は、箕面西公園のテニスコート横。これも桜です。
(おまけ)
我が家のブルーベリーの紅葉・黄葉。
日当たりの良いところはしっかり紅葉していますが、悪いところは黄葉止まりです。
でも、ちょっと考えると微量要素の肥料不足かも?
昨日の日曜日、天気も余り良くなかったので釣行せず、カメラを持って箕面川沿いをポタリングしました。
最初に着いたのが、箕面西公園(箕面川親水公園)。この公園は箕面川沿いにあって、夏場は川遊びの子供達で賑やかな場所ですが、今はひっそりとしていました。
公園内の木々も紅葉が進んでいましたが、写真中央の川の対岸にひときわ赤い木が気になって近づいてみました。

アップの写真がこれで、「ハゼの木」みたいです。
今年は、台風の上陸もなく葉の傷みも少なかったことから、ここ箕面でも例年以上に綺麗な紅葉が見られそうです。

川に近づいたついでに川の中を見てみると、オイカワらしき魚の群れが泳いでいました。
この辺りでは、以前、メリケン粉の練り餌で15cm程度のカワムツがいくらでも釣れましたが、親水公園にするための河川工事で、川床を根固め工で覆った結果、平坦な流れを好むオイカワが増えてカワムツの姿が見られなくなりました。
現在は工事完了から時間が経過した結果、川の中に草や木が生い茂り、自然ぽくはなってきましたが、相変わらず淵が少なく平坦な環境であることを魚が示しているようです。
この箕面西公園から、川沿いに下っていくと色々な植物が見られました。
まず初めは、クマツヅラ科の「コムラサキ」。小さな紫色の実をたくさん実らせていました。

続いて、ミカン科の「金柑」。こちらの色づきはまだ半分程度でした。

さらに道を進んでいくと、川に続く斜面にソバに似た白い花が咲いていました。葉っぱを見るとタデのようでもあり、家に帰って調べてみるとタデ科ソバ属の「シャクチリソバ」でした。元々は中国原産の帰化植物で、明治時代に薬草として導入された多年生の植物だそうです。また、これを調べる段階で、ソバがタデ科であることを初めて知りました。

さらに川沿いに下っていくと、以前のブログにも乗せた「アメリカハナミズキ」が見事に結実・紅葉していました。写真に撮ると全体が赤身を帯びるほどの見事な紅葉でした。


花の最後は、最近よく見かけるようになった「西洋アサガオ」。
これも品種を調べてみると、「ノアサガオ突然変異亜種オーシャンブルー」だそうです。紅葉が進む中でまだまだ元気に花を付けていました。

〈おまけ〉
花の撮影を済ませ急いで家に帰って、3番のフライロッドと道具一式を持って、再度、箕面川へ行った結果がこの一匹。やはり、「オイカワ」でした。
適当に魚のライズはあるものの、ティペットが短くてそこまで届かず、やっと雨水の流入口の深みの部分で釣れたものです。結局、これを含めて2匹の釣果でしたが、自作フライの性能試験も兼ねて良い練習になりました。

最初に着いたのが、箕面西公園(箕面川親水公園)。この公園は箕面川沿いにあって、夏場は川遊びの子供達で賑やかな場所ですが、今はひっそりとしていました。
公園内の木々も紅葉が進んでいましたが、写真中央の川の対岸にひときわ赤い木が気になって近づいてみました。
アップの写真がこれで、「ハゼの木」みたいです。
今年は、台風の上陸もなく葉の傷みも少なかったことから、ここ箕面でも例年以上に綺麗な紅葉が見られそうです。
川に近づいたついでに川の中を見てみると、オイカワらしき魚の群れが泳いでいました。
この辺りでは、以前、メリケン粉の練り餌で15cm程度のカワムツがいくらでも釣れましたが、親水公園にするための河川工事で、川床を根固め工で覆った結果、平坦な流れを好むオイカワが増えてカワムツの姿が見られなくなりました。
現在は工事完了から時間が経過した結果、川の中に草や木が生い茂り、自然ぽくはなってきましたが、相変わらず淵が少なく平坦な環境であることを魚が示しているようです。
この箕面西公園から、川沿いに下っていくと色々な植物が見られました。
まず初めは、クマツヅラ科の「コムラサキ」。小さな紫色の実をたくさん実らせていました。
続いて、ミカン科の「金柑」。こちらの色づきはまだ半分程度でした。
さらに道を進んでいくと、川に続く斜面にソバに似た白い花が咲いていました。葉っぱを見るとタデのようでもあり、家に帰って調べてみるとタデ科ソバ属の「シャクチリソバ」でした。元々は中国原産の帰化植物で、明治時代に薬草として導入された多年生の植物だそうです。また、これを調べる段階で、ソバがタデ科であることを初めて知りました。
さらに川沿いに下っていくと、以前のブログにも乗せた「アメリカハナミズキ」が見事に結実・紅葉していました。写真に撮ると全体が赤身を帯びるほどの見事な紅葉でした。
花の最後は、最近よく見かけるようになった「西洋アサガオ」。
これも品種を調べてみると、「ノアサガオ突然変異亜種オーシャンブルー」だそうです。紅葉が進む中でまだまだ元気に花を付けていました。
〈おまけ〉
花の撮影を済ませ急いで家に帰って、3番のフライロッドと道具一式を持って、再度、箕面川へ行った結果がこの一匹。やはり、「オイカワ」でした。
適当に魚のライズはあるものの、ティペットが短くてそこまで届かず、やっと雨水の流入口の深みの部分で釣れたものです。結局、これを含めて2匹の釣果でしたが、自作フライの性能試験も兼ねて良い練習になりました。
先週の金曜日、久しぶりに大阪城に行って来ました。
外堀や内堀にはカモたちが飛んできていましたが、デジカメでの撮影の限界を感じる写真しか撮ることができませんでした。
でも、家に帰って図鑑を見てみると、どうやらこれは「カルガモ」だとわかりました。
他にも、緑色の頭の「マガモ」もいたのですが、写真撮影できませんでした。



続いて、目に付いた樹では、銀杏が少し色づき始めて、銀杏がたくさんなっていました。

最後は花ですが、冬の花「ツワブキ」です。
この花は、大阪ビジネスパークのビルの敷地内にあった物ですが、中之島公園でも花が見られます。


外堀や内堀にはカモたちが飛んできていましたが、デジカメでの撮影の限界を感じる写真しか撮ることができませんでした。
でも、家に帰って図鑑を見てみると、どうやらこれは「カルガモ」だとわかりました。
他にも、緑色の頭の「マガモ」もいたのですが、写真撮影できませんでした。
カルガモその1
カルガモその2
カルガモその3
続いて、目に付いた樹では、銀杏が少し色づき始めて、銀杏がたくさんなっていました。
最後は花ですが、冬の花「ツワブキ」です。
この花は、大阪ビジネスパークのビルの敷地内にあった物ですが、中之島公園でも花が見られます。
今日は、なにわ橋周辺を歩いてみましたので、ご紹介いたします。
下の写真が、有名な「大阪市中央公会堂」です。
今日の朝は天気が良かったことから、壁の煉瓦色や屋根の青銅と青空とのコントラストが綺麗でした。

下の写真が難波橋から撮った同じく中央公会堂ですが、写真中央下の扇形の建物が「京阪中之島線なにわ橋駅」の地上出口です。

ところで、京阪中之島線開業のTVCMを見られたことはありますか。?
何本かあるTVCMの中で、「中之島アナウンス(開業前)篇」でアナウンスしているライオンがいますが、このライオンは難波(なにわ)橋の4角に鎮座しているライオンの内、南詰め西側のライオンです。
今回、このCMが気になって改めて4匹のライオンを見てきた結果、左右の2匹の表情が違っていることに気がつきました。
左側は口を開けて吠えているようで、今にも飛びかかりそうな姿をしていますが、右側のものはおとなしく座った姿をしています。これは、恐らく、東大寺の南大門の仁王像のように、阿吽の呼吸を表しているようです。




下の写真が、有名な「大阪市中央公会堂」です。
今日の朝は天気が良かったことから、壁の煉瓦色や屋根の青銅と青空とのコントラストが綺麗でした。
下の写真が難波橋から撮った同じく中央公会堂ですが、写真中央下の扇形の建物が「京阪中之島線なにわ橋駅」の地上出口です。

ところで、京阪中之島線開業のTVCMを見られたことはありますか。?
何本かあるTVCMの中で、「中之島アナウンス(開業前)篇」でアナウンスしているライオンがいますが、このライオンは難波(なにわ)橋の4角に鎮座しているライオンの内、南詰め西側のライオンです。
今回、このCMが気になって改めて4匹のライオンを見てきた結果、左右の2匹の表情が違っていることに気がつきました。
左側は口を開けて吠えているようで、今にも飛びかかりそうな姿をしていますが、右側のものはおとなしく座った姿をしています。これは、恐らく、東大寺の南大門の仁王像のように、阿吽の呼吸を表しているようです。

南詰西側

南詰東側

北詰西側
北詰東側
10月19日(日)に開業した京阪電車中之島線に20日早速乗ってみました。
乗ったのは中之島線開業に併せて新しく登場した3000系車両の快速急行で、
車両先頭は写真のようなカラーリングで、開業2日目とあって、携帯電話で写真を
撮る人も多く見られました。

上の写真では、カメラのフラッシュが光らず、鮮やかな青色に写っていませんが、
この写真で色が分かると思います。

車内は、一列に2人掛けと1人掛けのシートが並び、シートはこれまでの車両より
ずっと豪華になっていました。

運転席はこんな感じです。

今回は、天満橋から終点の中之島駅まで乗りましたが、駅の改札階から長い階段やエレベーターを使って地上に上がると、まさにリーガロイヤルホテルの真ん前というロケーションでした。


帰りは、大阪駅まで歩きましたが、旧阪大病院跡地はABC朝日放送なども出来、大きく様変わりしていました。
また、ついでに、これも10月3日にオープンしたサンケイホールブリーゼタワーに寄り道して、ブリーゼブリーゼのキャラクターである高さ12mの世界最大級のマリオネット“ブリCH(ブリチャン)”の写真を撮ってきました。これは、時間によって、さまざまなポーズを取るそうです。

乗ったのは中之島線開業に併せて新しく登場した3000系車両の快速急行で、
車両先頭は写真のようなカラーリングで、開業2日目とあって、携帯電話で写真を
撮る人も多く見られました。

上の写真では、カメラのフラッシュが光らず、鮮やかな青色に写っていませんが、
この写真で色が分かると思います。

車内は、一列に2人掛けと1人掛けのシートが並び、シートはこれまでの車両より
ずっと豪華になっていました。

運転席はこんな感じです。

今回は、天満橋から終点の中之島駅まで乗りましたが、駅の改札階から長い階段やエレベーターを使って地上に上がると、まさにリーガロイヤルホテルの真ん前というロケーションでした。


帰りは、大阪駅まで歩きましたが、旧阪大病院跡地はABC朝日放送なども出来、大きく様変わりしていました。
また、ついでに、これも10月3日にオープンしたサンケイホールブリーゼタワーに寄り道して、ブリーゼブリーゼのキャラクターである高さ12mの世界最大級のマリオネット“ブリCH(ブリチャン)”の写真を撮ってきました。これは、時間によって、さまざまなポーズを取るそうです。


「空飛ぶ風呂桶」 大阪シティプラザ(大阪市中央区本町橋2番31号)

「壁を登るボート」 大阪産業創造館(大阪市中央区本町1-4-5)

「ポケット神社」 若宮商工稲荷神社(大阪商工会議所南隣)

